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台風5号2020(チャンミー)のたまご発生!米軍Windyの進路予想は?日本への影響も!

8月9日3時に台風5号(チャンミー)が発生しました。たまごや日本への影響や進路予想、上陸する可能性など心配ですよね!

やっと梅雨が明けたというのに、間髪入れずに台風で休まる時がありませんが、しっかりと準備をしていきましょう。

この記事では、

  • 台風5号(チャンミー)の進路予想
  • 台風5号(チャンミー)米軍の予想
  • 台風5号(チャンミー)Windy
  • 台風5号(チャンミー)日本への影響

を書いていきます!

台風5号(チャンミー)の進路予想は?

8月9日午前9時現在、沖縄付近に接近中です。9日午後に沖縄に最接近するので、10日(月)にかけて、大雨や落雷、強風、高波に注意が必要です。

【10日15時更新】

10日の夕方にかけて九州北部に最接近しています。午後1時現在、長崎県対馬市の南西南の海上にあり、1時間に50キロの速さで北北東に進んでいます。

また、九州全域と中国・四国の一部が風速15メートル以上の強風域に入っています。

台風5号は、東側に広い強風域(15m/s以上)を持っています。

このため台風の東側では風が強くなっていて、沖縄本島や奄美諸島では、台風の接近通過に伴って午後は荒れた天気になるおそれがあるので注意が必要です。

【今後の警戒事項】

風は、九州北部で予想される最大瞬間風速は、海上で35メートル、陸上で25メートルで、九州西海上と対馬海峡は夜の初め頃にかけて暴風となり、海上っではうねりを伴い大しけとなりそうです。

雨は、九州北部や四国の太平洋側では断続的に激しい雨が降り、滝の様な非常に激しい雨のところもありそうです。

土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要です。

参考:Yahoo!ニュース

台風5号(チャンミー)の米軍(JTWC)の予想は?

台風5号(チャンミー)の進路を米軍(JTWC)はどのように予想しているのでしょうか。

台風5号(チャンミー)は「強い」台風に変わりました。中心気圧998hPa、中心付近の最大風速20m/s、最大瞬間風速30m/s。那覇市の南南西約380kmmを35km/hで北へ進んでいます。

米軍(JWTC)の方が正確だという噂も出ていますが、実際のところはどうなのでしょうか。

台風5号(チャンミー)のWindyは?

Windyを見てみましょう。現在の動きがリアルでみる事が出来て便利ですね!

沖縄付近に台風5号(チャンミー)がいるはずですが、東京右斜め下にも渦巻いている何かがいます。

台風に進化していくのでしょうか。

台風5号(チャンミー)の日本への影響はある?

台風5号(チャンミー)は、日本への影響はあるのでしょうか。

調べてみたところ、本州を直撃する可能性はほとんどないと予想されますが、九州では9日(日)の深夜から10日(月)にかけて激しい雷雨になる恐れがあります。

また、台風の進路に近い五島列島や対馬では強風や高波にも警戒が必要です。

大雨で東北などでも浸水被害が出ている場所もあることから、ここへ来て台風となるととても不安ですよね。

参照:気象庁HP

本州への上陸はなさそうですが、気は抜けないですね。

まとめ

台風5号(チャンミー)が発生したことを紹介しました!

現在は、沖縄付近を南南西へ35キロほどの速度で進んでいます。

日本への影響ですが、沖縄と九州付近以外は、影響はないと予想されています。

昨年のような被害が出ない事を祈るしかありません。

ただ、いつでも避難出来るようにしっかりと準備しておきましょう。

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