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【あらすじ】

舞台は戦前の大阪。三人姉妹の末っ子で、貧しいながらも愛情をいっぱい受けておおらかに育った福子。女学校を卒業し、ホテルの電話交換手として働く福子は、長女・咲の結婚を華やかに祝うための方法を考えていた。そんな時、発明家の萬平と出会い…。。

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「まんぷく」の再放送はいつ?

「まんぷく」の再放送はあるのでしょうか?

公式サイトやSNSを調べてみたのですが、再放送するという情報はありませんでした。

今後、再放送があるとしても他のドラマと同様、半年後から数年後になる可能性が高いです!

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「まんぷく」のキャスト・スタッフ情報

【キャスト】

      • (立花(今井)福子) 安藤サクラ
      • (立花萬平) 長谷川博己
      • (今井咲) 内田有紀
      • (香田克子) 松下奈緒
      • (香田忠彦) 要潤
      • (小野塚真一) 大谷亮平
      • (牧(保科)恵) 橋本マナミ
      • (牧善之介) 浜野謙太
      • (神部茂) 瀬戸康史
      • (神部(香田)タカ) 岸井ゆきの

【スタッフ】

      • 福田靖(脚本)
      • 川井憲次(音楽)
      • 渡邊良雄(演出)
      • 安達もじり(演出)

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「まんぷく」のあらすじ

1話

「結婚はまだまだ先!」 舞台は1938年の大阪。高等女学校を卒業したヒロインの福ちゃん(安藤サクラ)は、三人姉妹の末っ子。お母さんの鈴さん(松坂慶子)と一番上の咲姉ちゃん(内田有紀)と3人で暮らしていました。お父さんを早くに亡くしていたので、家計を支えようとホテルの電話交換手として働き始めた福ちゃん。初めてとった電話の相手が、後に夫婦となって共に世紀の大発明を成し遂げる萬平さん(長谷川博己)なのでした!

2話

「結婚はまだまだ先!」 福ちゃん(安藤サクラ)の目の前で突然「おなかが痛い」と倒れてしまったお母さんの鈴さん(松坂慶子)。三人姉妹の二番目の克子姉ちゃん(松下奈緒)は、仮病じゃないかと疑うが、咲姉ちゃん(内田有紀)は「結婚どころやないわ」と慌てる。心配で仕事に身が入らない福ちゃんは、萬平さん(長谷川博己)からの電話を間違って外国人客につないでしまい、大失敗。落ち込んで家に帰ると、そこには驚きの光景が!

3話

「結婚はまだまだ先!」 おなかが痛いはずなのに、こっそりツナ缶を食べていた鈴さん(松坂慶子)に詰め寄る福ちゃん(安藤サクラ)と克子姉ちゃん(松下奈緒)。咲姉ちゃん(内田有紀)が聞き出した理由はなんと、「福子と2人きりになるのが心細いから」。自分が原因だったとは!とショックを受けた福ちゃんは…。一方、営業ができなくて悩んでいた萬平さん(長谷川博己)の元に、加地谷(片岡愛之助)と名乗る男がやって来て…。

4話

「結婚はまだまだ先!」 ついに鈴さんが咲姉ちゃんの結婚を認めてくれて、嬉しくてたまらない福ちゃん。結婚式の時に何か特別な出し物をしたいと思い、親友の敏ちゃんから聞いた場所を訪ねると…出会ったのは幻灯機(映写機)を開発する萬平さんだった。萬平さんの協力を得て、福ちゃんが披露したのは…。

5話

「結婚はまだまだ先!」 咲姉ちゃんの結婚から3年の月日が流れました。すっかりフロント係の仕事に慣れた福ちゃんはある日、大阪商工会のパーティーを手伝います。そこでズボンを濡(ぬ)らしてしまった男性のお世話をすることになった福ちゃんがズボンを乾かしていると、「今井さんですよね?」と話しかけられます。「え?」と、改めて顔をよく見た男性は…会社が成功して立派になった萬平さんだったのでした!

6話

「結婚はまだまだ先!」 咲姉ちゃんが風邪をひいたと聞いてお見舞いにいく福ちゃん。その帰りに萬平さんと偶然出会って、ラーメンデートをすることに。話をしていると、3年前、福ちゃんが電話交換手をしていた時に、萬平さんの電話をとっていたことがわかって二人はびっくり。恥ずかしがる福ちゃんに、運命的な縁を感じた萬平さんはなんと…。

7話

「…会いません、今は」 萬平さんに突然告白されてびっくりする福ちゃん。と、萬平さんも自分の告白にびっくり! 「今のは忘れてください」と去って行ってしまった。混乱する福ちゃんだったが、そうとは知らないお母さんの鈴さんはお見合い話を勧めてくる。そんな中、ホテルに出勤してきた福ちゃんを呼び止める声が……振り返ると、それは思いつめた表情の萬平さんだった。

8話

「…会いません、今は」 福ちゃんと萬平さんの初めてのデートです。幸せな時間を過ごして家に帰った福ちゃんを待っていたのは、萬平さんの存在に感づいた鈴さんでした。会社を経営しているという萬平さんとの交際に大反対の鈴さん。「あなたは大きな会社の勤め人と結婚するの!」と福ちゃんの言うことは聞こうともしません。そんな時、咲姉ちゃんが倒れたと知らせが入り…。

9話

「…会いません、今は」 咲姉ちゃんが倒れたと聞いて、駆けつけた福ちゃんと鈴さん。病気は結核と診断され、大きなショックを受けます。福ちゃんをデートに誘おうとホテルにやってきた萬平さんは、事情を告げられ、自分にできることはないかと奔走。結核の専門病院をみつけて、福ちゃんに知らせにやってきます。ところが鈴さんに「福子に関わるのはもうやめてほしい」と告げられ…。

10話

「…会いません、今は」 萬平さんに紹介された結核の専門病院に入り、咲姉ちゃんの病状が少し回復しました。でも、福ちゃんは萬平さんに会わないまま。病気が治って、また会えるようになる日を心待ちにしています。お義兄さんで画家の忠彦さんは、春なのに外に出られないから、ときれいな桜の絵を描いて贈ってくれました。家族の思いを受けて回復の兆しをみせていた咲姉ちゃんでしたが……。

11話

「…会いません、今は」 咲姉ちゃんの余命が僅かだと聞いて、悲しみにうちひしがれる福ちゃん、鈴さん、克子姉ちゃん。旦那さんの真一さんは、咲姉ちゃんに他の家族には言わないよう頼まれていたのでした。一方、ホテルでは大事件が。福ちゃんの先輩、恵さんが突然二人の男性から交際を迫られます。恋愛経験がほとんどない恵さんは…。

12話

「…会いません、今は」 福ちゃんは萬平さんと会わない日々が続いていた。ある日、福ちゃんは咲姉ちゃんの旦那さんの真一さんの家を訪ねる。いい病院を紹介してもらって、萬平さんに感謝していた真一さんは、福ちゃんに本当の気持ちを尋ねる。真一さんの言葉に背中を押された福ちゃんは萬平さんの会社を訪れるが、そこに憲兵隊が突然踏み込んできて…。

13話

「そんなん絶対ウソ!」 福ちゃんの目の前で、萬平さんが憲兵隊に連れ去られてしまいました。共同経営者の加地谷さんによると、軍から支給された物資を横流ししたという疑いをかけられたとのこと。ショックを受けた福ちゃんは、親友の敏ちゃんとハナちゃんに相談しますが、二人もどうにもできなくて…。

14話

「そんなん絶対ウソ!」 軍から支給された物資を横流ししたという罪で逮捕された萬平さんを救おうと、福ちゃんは悩み続けます。心配したホテルの先輩の恵さんは、歯医者の牧さんとホテルのちゅう房係の野呂さんに頼んで、福ちゃんの様子を探ってもらうことに。すると、福ちゃんは親友の敏ちゃんとハナちゃんと一緒に憲兵隊の庁舎に乗り込んでいくではありませんか!

15話

「そんなん絶対ウソ!」 雨の中、憲兵隊の庁舎に乗り込み、危うく憲兵に逮捕されそうになった福ちゃんでしたが、敏ちゃん、ハナちゃん、恵さん、牧さん、野呂さんが必死になって助けてくれました。びしょぬれで帰った福ちゃんたちから事情を聞いた鈴さんはびっくりして…。

16話

「そんなん絶対ウソ!」 憲兵隊に逮捕された萬平さんを救おうと頭を悩ませる福ちゃん。そんなある日、ホテルで開かれる大阪商工会の会合に、経済界で力を持つ三田村会長が来られると恵さんに聞いた福ちゃんは、会長に萬平さんを救ってくれるようじか談判にいきます。そこに一度は助けを断った世良さんもやってきて…。

17話

「そんなん絶対ウソ!」 福ちゃんにまた会いたいと、憲兵隊の厳しい取り調べに耐え続ける萬平さん。福ちゃんはそんな萬平さんを救うために奔走しました。協力を買って出た世良さんの調べによって、怪しい人物の影が浮かんできます。そしてついに三田村会長が動き、憲兵隊に顔のきくある大物に会いにいくことに…。

18話

「そんなん絶対ウソ!」 福ちゃんの活躍で、ついに萬平さんが釈放されました。厳しい取り調べによって、体がぼろぼろになってしまった萬平さんの元に、福ちゃんはお弁当を持って毎日通い続けます。思いが通じ合った二人の前に立ちふさがるのは、あとは結婚に大反対を続ける鈴さんだけですが…。

19話

「私がみつけます!」 福ちゃんと萬平さんが結婚して1年がたった昭和19年の春。「戦争はまだまだ続く!」という勇ましい新聞記事とは裏腹に、庶民の生活は苦しくなるばかりです。食料が少ない中でも、萬平さんにおいしいものを食べさせてあげようと工夫する福ちゃん。萬平さんはそんな福ちゃんが大好きです。ある日、福ちゃんはホテルの先輩・恵さんと久しぶりに待ち合わせをして…。

20話

「私がみつけます!」 昭和19年夏。日本の戦況は次第に悪くなり、克子姉ちゃんは4人の子どもを連れて、忠彦さんの田舎に疎開することになりました。福ちゃんと萬平さんは疎開を提案しますが、鈴さんは「家を守らないと」の一点張り。年が明け、大阪から少し離れた天王寺で空襲が!しばらくして大阪上空にやってきた戦闘機が降らせたものは…。

21話

「私がみつけます!」 昭和20年3月、福ちゃんと萬平さんと鈴さんは、危険の迫る大阪から、兵庫にある上郡という土地に疎開。萬平さんのはとこの八重さん宅の離れに住まわせてもらうことになりました。いろりのある昔ながらの一軒家。でも、電気が通っていないと知った萬平さんは、ご近所さんからあるものを分けてもらい…。

22話

「私がみつけます!」 福ちゃんたちが上郡に疎開してひと月がたちました。福ちゃんと鈴さんは台所仕事。手持ち無沙汰な萬平さんは、ゆっくりして丈夫な体に戻すように、と2人から言われますが、じっとしていられません。散歩に出かけた萬平さんは、川で魚取りをしている子どもたちに遭遇。子どもたちと一緒に網で魚をつかまえるうちに、もっと効率よく魚を取る方法を思いつきます。

23話

「私がみつけます!」 昭和20年春。疎開先の生活にも慣れ、元気になり始めた萬平さんの元へ、赤紙がやってきます。日本の戦局はもはや絶望的。福ちゃんは役場の人から、「今戦地に駆り出される兵隊さんは、みんな生きて帰れない」と聞いていました。覚悟を決めた萬平さんでしたが、翌朝、激しい腹痛が襲ってきます。腹膜炎と診断され、薬で治るかどうかは「五分五分」と言われた福ちゃんは…。

24話

「私がみつけます!」 福ちゃんの懸命の看病と鈴さんのお百度参りのかいがあってか、目を覚ました萬平さん。病気の峠は越えた。それから数日後、萬平さんは入隊するものの、適性検査で落とされてその日のうちに戻されてしまう。情けなさと悔しさで落ち込む萬平さんを、福ちゃんは散歩に連れ出す。そこへ突然、米軍の戦闘機がやってきて…。

25話

「信じるんです!」 長く続いた戦争がようやく終わり、疎開していた福ちゃん、萬平さん、鈴さんは大阪に帰ってきました。戦後の深刻な食料不足の中で、闇市で高いお金を払って食料を買わなければなりません。福ちゃんたちは、持っていた着物を売ってお金を作ろうとします。そんなある日、福ちゃんと萬平さんはラーメンの屋台に長い行列ができているのを目にし…。

26話

「信じるんです!」 食料を手に入れるため、お金を作ろうと、持っていた着物を闇市で売っていく福ちゃん。嫌がる鈴さんも連れて闇業者と交渉する中で、戦後をたくましく生き抜いている世良さんと再会します。しかし、世良さんは新しい仕事をみつけられずにいる萬平さんを見て…。そんな中、福ちゃんの言葉をきっかけに、萬平さんは新しい商売を思いつきます!

27話

「信じるんです!」 福ちゃんが見た闇市での出来事をきっかけに、萬平さんはハンコ作りをすることを思いつきました。食料の配給などを受け取るため身元を証明するものが必要でしたが、空襲で焼け出されてハンコのない人が多かったのです。準備を始め、鈴さん、克子姉ちゃん、タカちゃんら子どもたちもみんなで協力してハンコ作りを始めた福ちゃんたちでしたが…。

28話

「信じるんです!」 萬平さんのアイデアでハンコ作りを始めた福ちゃんたち。生活のめどが立ってほっとしたのもつかの間、忠彦さんのアトリエから、なんと泥棒が忍び込んできました。引き出しからお金を取ろうとしたその瞬間、鈴さんが「何をしているの!」とすりこぎを持って、追い詰めますが…。そして事件は再び起こります。アトリエから忍びこんでくる男、その正体はなんと…。

29話

「信じるんです!」 福ちゃんたちが居候している香田家に忍び込んできた泥棒は、神部茂と名乗りました。戦争で家も家族も失い、路頭に迷った末に魔が差して泥棒に入ったとのこと。実は大阪帝大出の秀才だということがわかり、子どもたちの家庭教師として家に置いてもらうことになります。ある日、闇市に出かけた福ちゃんと萬平さんは、見覚えのある顔をみつけます。因縁の再会…。

30話

「信じるんです!」 繁盛していたハンコ屋さんでしたが、同業者が次々と現れ、一家の収入は減る一方です。福ちゃんは「そろそろこの家を出ませんか」と萬平さんに提案しますが、行く当てもありません。そんなある日、萬平さんは、世良さんから泉大津に残っている軍の倉庫を紹介されます。中に何かが残っているということですが、その正体は不明で…。

31話

「お塩を作るんですか!?」 海辺の町・泉大津に移り住んだ福ちゃんたち。長年放置されていた旧陸軍の施設で暮らし始めたやさき、倉庫で大量の鉄板を見つけます。すると「何かに使えないかな」と、萬平さんの発明心に火が。家の目の前に大海原。そして大量の鉄板。さらに近くの食堂で食べた、味の薄いラーメンでひらめく萬平さんのアイデアとは!?

32話

「お塩を作るんですか!?」 萬平さんが思いついたのは鉄板を使った塩作り。早速、神部さんと塩の産地・赤穂へ勉強に向かいます。一方、福ちゃんと鈴さんは生活費を工面するため、近所に持参した着物と食べ物の交換をお願いして回ります。でも萬平さんは福ちゃんたちの苦労に気づかず、塩の試作に夢中。熱した鉄板で、塩分を濃くした海水で作る初めての塩の味は!?

33話

「お塩を作るんですか!?」 塩の試作で自信を深めた萬平さん。戸惑う福ちゃんや、鈴さんの反対を押し切り、本格的な生産を目指すことに。神部さんに人手集めを頼むと、萬平さんは製塩設備の計画を練り始めます。福ちゃんは生活費と、塩作りの資金集めにも奔走。鈴さんもどうにか説得します。ところが神部さんが連れてきたのは、なんと14人もの若者たち。彼らは一体!?

34話

「お塩を作るんですか!?」 神部さんが連れてきたのは、戦争で身寄りを無くした、14人の男たち。彼らを受け入れる課題が山積みの中、萬平さんは塩の大量生産を目指します。一方、若者たちの食事にお風呂、寝床の準備と、福ちゃんと鈴さんはヘトヘト。でも若者たちを引っぱる萬平さんの生き生きとした姿に、福ちゃんは疲れを忘れて、新たな可能性を…。

35話

「お塩を作るんですか!?」 塩作りの準備が続く中、慣れないいらだちで若者たちのケンカが頻発。さらに若者たちのお世話に奔走していた鈴さんが倒れてしまいます。萬平さんの新たな夢を守ろうと、福ちゃんは克子姉ちゃんに相談。すると姪っ子で女学生のタカちゃんが、週末だけのお手伝いを買ってでてくれます。果たして福ちゃんはピンチを乗り越えられるのか!?

36話

「お塩を作るんですか!?」 ついに製塩設備が完成。塩の大量生産の準備が整います。萬平さん率いる若者たち(塩軍団)のチームワークも高まり、作業中にみんなの歌声が響くほど。ところが本格始動した直後、一日かけて作った塩の量の少なさにみんなガッカリ。福ちゃんはみんなを励まそうと、ある提案をしますが…。

37話

「私がなんとかします!」 国の認可を受け「たちばな塩業」が創業。塩の初出荷を迎えます。満額3000円の売り上げを期待して、福ちゃんたちはそわそわ。ところが代理で塩を納入した世良さんが差し出した売り上げ金は半額の1500円。みんな当てが外れてガッカリです。特に萬平さんは塩の品質が劣ると言われたことに大ショック。追い打ちをかけるようにその夜、更なる事件が…。

38話

「私がなんとかします!」 真夜中、警察に呼び出される福ちゃんと萬平さん。「たちばな塩業」社員の一人・岡さんが繁華街でのケンカで捕まったのです。帰った岡さんを神部さんが責め、みんなぎくしゃく。萬平さんは人を使う難しさを痛感します。日々の過酷な労働に加え、給料も満足に支払えず、みんなの不満がたまっていることを察した福ちゃんはある秘策を思いつきます…。

39話

「私がなんとかします!」 塩の品質が劣っているとされたことにショックを受けた萬平さんは、塩の品質を一層あげようと、作業をより丁寧にするよう指示します。しかし、手間がかかる分、生産量は落ちていき、みんなへとへと。経営が苦しく、なんとかしなければと考える福ちゃんでしたが、そんなところに世良さんから悪だくみの誘いがきて…。

40話

「私がなんとかします!」 「たちばな塩業」で働くみんなのマドンナ・タカちゃん。ところが、突然「もう手伝えない」と泣きながら電話をかけてきてみんなが騒然。実はタカちゃんのお父さん・忠彦さんが倒れたのです。心配した福ちゃんが駆けつけますが…。一方、再び塩の出荷を迎えた萬平さん。今度こそ塩の品質が最上級と認められ、満額で売れるのでしょうか!?

41話

「私がなんとかします!」 塩の出荷を代行していた世良さんが、実は正規のルートで専売局に納めず、闇市で塩を密売しているといううわさが萬平さんの耳に入ります。塩の専売局に確認すると、やはり出荷した全ての量は納入されてないことが判明! さらに福ちゃんがある男と密会していたという目撃報告を聞いた萬平さん。悩んだ末に…。

42話

「私がなんとかします!」 闇市を歩き回り、ついに世良さんが塩を密売した業者を見つける福ちゃん。予想通り、世良さんが売り上げをかすめ取っていたことを突き止め、世良さんを問い詰めようと向かった先にいたのは、大阪商工会の三田村会長。どうする福ちゃん!? 一方、福ちゃんの密会疑惑で揺れる「たちばな塩業」。萬平さんはモヤモヤ、鈴さんはイライラ。その真相は…。

43話

「新しい冒険!?」 昭和22年、春。たちばな塩業の経営は順調で、福ちゃんも臨月を迎えました。萬平さんは三田村さんから出資してもらった3万円の使い道を考えています。福ちゃんは、萬平さんが本当にやりたいことに使うべきだと後押しします。安定してきた製塩業の規模を拡大するか、新たな事業にチャレンジするか、悩む萬平さん。そんな中、鈴さんが突然…。

44話

「新しい冒険!?」 突然、家出して戻らない鈴さん。たちばな塩業では、社員総出で鈴さんを探すことに。萬平さんは鈴さんが誇らしげに話した家の由緒の話を笑ってしまったことを反省。当面はタカちゃんが常駐してくれることになったのですが、鈴さんの行方はわからないまま。身重の福ちゃんも大阪市内にまで足を伸ばして探すも見つかりません。鈴さんの居場所は…。

45話

「新しい冒険!?」 家出した鈴さんの居場所は、近所の中華料理屋・清香軒さんでした。ご主人夫婦の困惑をよそに、みんなの慌てぶりを想像してにんまりしていた鈴さんでしたが、ラーメンを食べにやってきた岡さんたち従業員の本音を聞いて大ショック。傷ついた鈴さんは…。一方、鈴さんの行方を捜し回る福ちゃんと萬平さんは、その途中で忘れられない光景に出会います。

46話

「新しい冒険!?」 鈴さん探しを諦め、泉大津に戻ってきた福ちゃんたち。萬平さんは焼け野原で出会った栄養失調で苦しむ人々を助けるための新事業を始めることを決意します。鈴さんは相変わらず帰ってきませんが、いつの間にか神部さんとタカちゃんが急接近。それに待ったをかける男たちとのケンカの仲裁に入る福ちゃんでしたが…その時ついに!

47話

「新しい冒険!?」 産気づく福ちゃん。その知らせは克子姉ちゃんの家に隠れていた鈴さんにも届き、みんなで泉大津に駆けつけます。福ちゃんは家族、社員みんなに見守られながら無事出産。待望の男の子が生まれます。ところが、名前を巡って萬平さんと鈴さんの意見が対立。萬平さんが尊敬する発明家と鈴さんの偉大なご先祖の名前、それぞれ譲りません。仲裁に入った福ちゃんが…。

48話

「新しい冒険!?」 出産後、体調が戻らない福ちゃん。産婆さんのアドバイスで栄養のあるものを食べさせますが、回復には長い時間がかかります。萬平さんはその経験から、誰でも手軽に身体に必要な栄養素をとることができる栄養食品を開発することを決めます。神部さんのツテで紹介された栄養学の先生の指導を受け、動物性タンパク質を得るため注目した材料はとんでもないもので…。

49話

「違うわ、萬平さん」 「新しい冒険が見たい!」という福ちゃんの思いを受け、新たな栄養食品「ダネイホン」の開発を始める萬平さん。神部さんら何人かの社員と一緒に、必要な栄養を含む食材を探します。「みんなが幸せになるものを作りたい」と、ごはんも食べずに研究室にこもる萬平さん。「邪魔をしたくない」と思いながらも福ちゃんは心配顔。一方、塩作りに専念する社員からは不満の声が…。

50話

「違うわ、萬平さん」 新しい栄養食品「ダネイホン」作りに没頭する萬平さん。でもほったらかしの塩作り社員たちの不満はたまるばかり。従業員の間でタカちゃんを巡る争いも明らかになって、たちばな塩業はバラバラになりそう…。そして福ちゃんも、源ちゃんが熱を出しても心ここにあらずの萬平さんに不満が募ります。そんな中、「ダネイホン」の試作品が完成し…。

51話

「違うわ、萬平さん」 ダネイホンの試作品は大失敗。萬平さんは改良して、再びみんなに試食してもらうも、変わらず大不評です。ある日、うまくいかない開発に苛(いら)立つ「ダネイホン組」と、ほったらかしで不満がたまる「塩作り組」の間で大げんかが発生! 萬平さんはようやく自分のせいで、みんなの間に亀裂ができていることに気づきます。福ちゃんから「まずは周りの人を幸せに」と助言を受けた萬平さんは…。

52話

「違うわ、萬平さん」 「塩作り組」にもダネイホン開発を手伝わせることにした萬平さん。その思いとは裏腹に、「塩作り組」はむしろ仕事が増えたことに対して不満をさらに募らせます。そんな中、真一さんが急に訪ねてきて、福ちゃんに「みんなをまとめるのは福ちゃんだよ」とアドバイスを残します。そこで福ちゃんはある決意をし…。

53話

「違うわ、萬平さん」 相変わらず味への賛否両論はあるものの、ついにダネイホンが完成。早速、街頭販売してみると、全然売れません。落ち込んだ萬平さんは忠彦さんに相談。販売は別の誰かに任せるようアドバイスされます。そのころ、海では社員の不穏な動き。福ちゃんもあるきっかけでダネイホンを売り込む作戦を思いつきますが…。

54話

「違うわ、萬平さん」 福ちゃんが考えたダネイホン販売作戦は「病院への売り込み」。栄養失調に苦しむ人たちの需要がきっとあると考えました。厚生省からの認可も受け、病院への営業を始めると、期待どおり注文が殺到します。そして失業中だった真一さんが経理として働いてくれることに。しかし何もかも順調な中、たちばな塩業を揺るがす大事件が!

55話

「私は武士の娘の娘!」 ある朝突然、たちばな塩業に進駐軍が踏み込んできます。強制的に家宅捜索が行われ、混乱する福ちゃんたちに告げられたのはクーデターの容疑。すると倉庫の床下から大量の手りゅう弾が見つかり、萬平さんをはじめ、全社員が連行されてしまいます。残された福ちゃんと鈴さんはうろたえるばかり。留置所では萬平さんたちの取り調べが始まり、驚きの事実が…。

56話

「私は武士の娘の娘!」 萬平さんらの逮捕の知らせを聞き、克子姉ちゃんと忠彦さんが泉大津に駆けつけます。2人に励まされ、福ちゃんは萬平さんが戻ってくるまで、たちばな塩業を守ろうと決意。塩とダネイホン作りを続けることに。一方、萬平さんたちは雑居房に押し込められ進駐軍のビンガムとメイから厳しい取り調べを受ける毎日。不安で苛(いら)だつみんなの前に謎の日系人看守・チャーリーが…。

57話

「私は武士の娘の娘!」 萬平さんたちの雑居房に、泉大津の倉庫を紹介した世良さんも収監されます。進駐軍のビンガムが注目するのは発明家・萬平さんの技術力。新型兵器さえも作れるのではと疑われます。一方、福ちゃんが塩とダネイホン作りを必死に続けていると、近所の人から「社員が海で手りゅう弾を爆発させていたのを見た」という証言が。そこに再び進駐軍が乗り込んできて…。

58話

「私は武士の娘の娘!」 「手りゅう弾を海で魚を取るために使った」という社員の証言の元、進駐軍のメイが現場検証をしましたが魚は浮かんできませんでした。萬平さんはますます追い詰められます。福ちゃんも塩の専売局から取引停止をほのめかされたり、ダネイホン作りは原料が不足したり不安がつのるばかり。そんな時、かつて福ちゃんや萬平さんと共に時を過ごした男たちが次々と現れ…。

59話

「私は武士の娘の娘!」 雑居房に押し込められ、歯がゆい日々を過ごす萬平さんたち。看守のチャーリーににらまれながらも、希望を忘れません。そんな中、急な取り調べに呼ばれた神部さんが、釈放を条件に「萬平さんがクーデターを計画していた」と証言するよう迫られます。一方、福ちゃんと鈴さんにも進駐軍から取り調べの要請が。進駐軍のビンガムと対峙(じ)した福ちゃんは…。

60話

「私は武士の娘の娘!」 福ちゃんから萬平さんたちをいたわる手紙が届き、留置所にひとときの安らぎが。大阪経済界の重鎮・三田村さんも進駐軍にじか談判して後押しします。ところが、進駐軍から、無実の証拠がないかぎり軍事裁判にかけると最後通告。萬平さんは「構わない」と覚悟を決めます。その後、泉大津で待つ福ちゃんの元に再び進駐軍が現れ…。

61話

「まんぺい印のダネイホン!」 萬平さんたちが進駐軍から釈放されて帰ってきます。しかし喜びもつかの間、塩の専売局から取引停止の連絡が。無実になっても「たちばな塩業」の悪いイメージは払拭(ふっしょく)できません。立ち尽くす萬平さんに、福ちゃんは「ダネイホン作りに専念すべき」と提案します。「他に競合のないダネイホンなら売れる」と考えたのです。賛否両論の中、萬平さんの出す結論とは…。

62話

「まんぺい印のダネイホン!」 ダネイホン作りに専念することにした萬平さん。同時に販売先の全国展開を狙います。ただそのためには現状の味では難しく、もっとおいしくしないと売れません。早速、ダネイホンの改良を始めますが、すでにいろんな食材を試していて、良いアイデアが浮かびません。東京に支社の設置も計画される中、煮詰まった萬平さんに対して、福ちゃんが…。

63話

「まんぺい印のダネイホン!」 東京進出の準備を始めた萬平さん。店舗となる物件を見つけ、派遣する社員を選別。業務と平行して、夜間学校に通わせてあげようと、戦争中に満足な教育を受けられなかった若手メンバーを抜てきします。彼らのリーダーとして神部さんも。でもタカちゃんと恋仲の神部さんは複雑な気持ち。そんな中、東京進出を成功させる切り札として、世良さんが提案したのは…。

64話

「まんぺい印のダネイホン!」 世良さんの提案でダネイホンを売り出す宣伝広告を作ることに。それは福ちゃんがナレーションを、萬平さんがモデルを務める看板です。収録の日、初めての経験に緊張する福ちゃん。でも緊張しながらも見事、1発OKで宣伝文句をうたったナレーションを取り終えます。ところが問題は萬平さん。カメラを前に笑顔は引きつったまま。しまいに撮影を拒み始め…。

65話

「まんぺい印のダネイホン!」 東京支社でダネイホンの販売が開始。すると予想を超えた売り上げを記録します。順調な門出に、約束通り、東京支社の若手メンバーを夜間学校に通わせることに。一方、大阪に残されたタカちゃんは神部さんの心変わりを心配。神部さんはタカちゃんを慰めるため、毎晩手紙を書き続けます。そんな時、ダネイホンの偽物が市場で見つかって…。

66話

「まんぺい印のダネイホン!」 ダネイホンの偽物対策で上京する萬平さん。出発前、福ちゃんのおなかに2人目の赤ちゃんができたことがわかり、ニヤニヤが止まりません。久しぶりに再会した東京支社のメンバーたちと今後の展望を熱く語り、希望にあふれる夜、1本の電話が。翌朝、大阪の福ちゃんにも電話。この電話をきっかけに、福ちゃんと萬平さんに最大の危機が…。

67話

「絶対何とかなるから!」 脱税の容疑で進駐軍に逮捕され、実刑判決を受けた萬平さん。課せられたのは重労働4年と罰金7万円。妊娠4か月で、身重の福ちゃんは萬平さんが収容された刑務所に向かい、罰金を工面する方法を相談しますが、良い案が浮かびません。会社を諦めないといけないと嘆く萬平さん。状況を打開するため、法律の専門家の力が必要な中、近所の食堂で紹介されたのは…。

68話

「絶対何とかなるから!」 福ちゃんが紹介された弁護士の先生を訪ねると、人見知り気味の東先生に出会います。東京帝大を首席で卒業したすごい人と聞いても、どこか頼りない東先生。おまけに資産整理はやったことがないと言います。しかし困惑する福ちゃんを前に、東先生は担当を直訴。まずは罰金7万円の支払い方法を考えることに。東先生は萬平さんの逮捕は世間への見せしめだと考え…。

69話

「絶対何とかなるから!」 東先生の提案でダネイホンの販売権を売った利益で罰金7万円を支払うことに。さらに福ちゃんは4年の刑期を少しでも短くできないかと東先生に頼み込みます。しかしすぐには良い方法は見つかりません。そうしているうちに、東京支社を引き払う日がやってきます。福ちゃんは真一さんたちと共に志半ばで帰阪。すると追い打ちをかけるように財務局から連絡が…。

70話

「絶対何とかなるから!」 東京財務局から課せられた罰金について、刑務所の萬平さんと東先生が面会して相談。2人とも不当な課税なので払う必要がないと考えますが、このままだと泉大津の会社が差し押さえられる危険が。そこで東先生が萬平さんの怒りを買いながら、思いもよらぬ提案をします。2人の間に走る亀裂。そして明らかになる東先生の隠された過去とは…。

71話

「絶対何とかなるから!」 財務局の差し押さえを逃れるため、萬平さんと福ちゃんは「たちばな食品」の解散を決めます。そして罰金の支払い方法を相談しに、お世話になっている大阪経済会の重鎮・三田村さんを訪ねます。ところが福ちゃんと東先生の前に現れた三田村さんは病に倒れて療養中。これまでの経緯を報告すると、三田村さんは東先生と二人きりを望み…。

72話

「絶対何とかなるから!」 財務局の罰金を支払うため、福ちゃんと東先生は三田村さんから紹介された会社に、ダネイホンの商標と製造方法を売り込もうとします。売却先が決まった段階で会社は解散。みんなはバラバラに。一方、財務局では「たちばな食品」に対し、差し押さえの準備を始めます。福ちゃんはその前に売却先を見つけ、みずからの手で「たちばな食品」の区切りをつけられるのか…。

73話

「生きてさえいれば」 会社を解散した福ちゃんは克子姉ちゃんの家にお世話になることに。社員のみんなは、それぞれ新しい勤め先を紹介され、あとは萬平さんが釈放されることが福ちゃんの願いです。萬平さんと面会するたびに、寂しさが募る福ちゃん。病床の三田村さんを見舞うと、「生きていれば希望はある」と励まされます。そのころ、財務局ではGHQから徴税目標の圧力がかかり…。

74話

「生きてさえいれば」 会社を売って得た利益の使い道をみんなで相談していると、福ちゃんが産気づきます。そして無事、女の子を出産。鈴さんたち家族はもちろん、居合わせた東先生も感激。急いで刑務所の萬平さんに知らせに走ります。ところが喜びもつかの間、財務局が香田家に乗り込んできて、福ちゃんのお金が差し押さえに。途方に暮れる福ちゃんたちに対して東先生がまさかの提案を…。

75話

「生きてさえいれば」 財務局の強行な差し押さえに対し、東先生は国を訴えようと萬平さんに持ちかけます。とらわれの身の萬平さんは無力なみずからの状況を嘆きながら、提案を了承。早速、東先生が国を相手に裁判を起こします。香田家では怒りが収まらず、鈴さんの指導で薙刀(なぎなた)稽古が始まり、刑務所の萬平さんは鼻息荒く重労働に励み、福ちゃんも覚悟を決めます。しかし財務局から思わぬ反撃が…。

76話

「生きてさえいれば」 裁判を起こした福ちゃんたちの弱みを握ろうと、またもや財務局が強行手段に。弁護士の東先生の事務所へ家宅捜査に入ります。結局、財務局のもくろみは外れますが、東先生はその焦りを察して背景を探ると、まさかの事実が発覚。萬平さんの不当逮捕が明らかに。すぐに新聞などのマスコミを通じて、世論を味方につけるべく動きます。萬平さん釈放の機運が高まりますが…。

77話

「生きてさえいれば」 萬平さんの不当逮捕に対する国への批判が高まる中、財務局から福ちゃんたちに訴えを取り下げれば、萬平さんを釈放すると司法取引が持ちかけられます。でも訴えを取り下げれば、罰金10万円を支払うということになり、萬平さんは裁判で争うと言って譲りません。裁判が始まったら、萬平さんが出所できるまで何年かかるのか。それを聞いた福ちゃんが…。

78話

「理事長!?」 福ちゃんの説得で、萬平さんは財務局に対する訴訟を取り下げ、釈放されました。罰金を支払ったため、経済的には苦しくなったものの久しぶりに家族でゆっくり過ごせるかと思われましたが、不当逮捕で国を訴えた萬平さんはいつの間にか世間のヒーローに。新聞社の取材申し込み、活動家からデモ参加の誘いなど、周囲が騒がしくなります。そんな中、訪ねてきたのは…。

79話

「理事長!?」 巷(ちまた)での萬平さん人気が高まる中、見知らぬ紳士が萬平さんに会いに来ます。話を聞くと、萬平さんに新しく作る信用組合(金融機関)の理事長になってほしいと依頼。戸惑う萬平さんや福ちゃんを前に、紳士は信用組合の理事長は信用が第一。誰もが納得する人でなくてはならないと訴えます。全くゆかりのない分野への打診に家族の意見もバラバラで…。

80話

「後悔してるんですか?」 萬平さんが池田信用組合の理事長になって8年。福ちゃん家族は池田に移り住んでいました。小学校に通い始めた源ちゃんと幸ちゃんはヤンチャ盛り。鈴さんにイタズラしては、福ちゃんに叱られる毎日です。そして福ちゃんは日中、子どもたちが学校へ行く間、近所の喫茶店で働き始めました。ある日、女学校時代の親友・敏ちゃんが店にやって来て…。

81話

「後悔してるんですか?」 親友の敏ちゃんから、ある町工場への融資を頼まれた福ちゃん。話を聞いた萬平さんは早速、町工場を訪ねます。すると「万能調理器」という画期的な商品を開発中。萬平さんはその場で融資を即決し、同行していた真一さんも驚く額を提示します。その晩、萬平さんは万能調理器のことが頭から離れず、福ちゃんにある告白を…。

82話

「後悔してるんですか?」 町工場への融資を決めて以来、残業続きで、毎晩帰りが遅い萬平さん。ある日、萬平さんがいない間にアメリカ帰りの世良さんが訪ねてきます。福ちゃんたちと土産話で盛り上がっていると、萬平さんが会社を定時退社しているにも関わらず、帰ってきてないことが判明。世良さんから浮気の可能性を疑われ、福ちゃんは反論。しかし内心は…。

83話

「後悔してるんですか?」 萬平さんから、毎晩、万能調理器の開発を手伝っていることを打ち明けられる福ちゃん。そして町工場で萬平さんのいきいきした姿をのぞき見て、萬平さんが本当は物作りをしたいけど、我慢して信用組合の理事長を続けているのではと考えてしまいます。萬平さんの町工場への入れ込み方に、信用組合のメンバーも戸惑っていると、資金援助を受ける母店の梅田銀行から連絡が…。

84話

「後悔してるんですか?」 萬平さんの話を聞いて、神部さんも万能調理器の開発を手伝うことに。福ちゃんは神部さんとタカちゃんの結婚生活を邪魔しないかと心配します。萬平さんに相談するも、完成間近の万能調理器のことで頭がいっぱいで良い返事はもらえません。一方、信用組合に資金援助する銀行から、万能調理器を開発する町工場を含む今後の融資を打ち切るという話が…。

85話

「後悔してるんですか?」 ついに万能調理器が完成。萬平さんも神部さんも感無量です。しかし量産に向けた融資のメドは立たず、萬平さんは資金を集める方法を考えます。そこで家に万能調理器を持って帰り、福ちゃんや子どもたちにジューサー機能で作ったリンゴジュースをふるまいます。初めての経験に喜ぶ福ちゃんたち。すかさず萬平さんはある相談を切り出すのですが…。

86話

「あとは登るだけです!」 自宅と家財、土地を担保にして、町工場への融資金を確保したいという萬平さん。福ちゃんはその願いを受け入れ、反対する鈴さんを説得していると、克子姉ちゃんが訪ねてきます。連日モデルを呼んで、美人画を描く忠彦さんのことが気がかりなようで、福ちゃんは頭が痛くなるばかり。そんな中、萬平さんの元に、資金援助を受ける銀行から連絡があり…。

87話

「あとは登るだけです!」 萬平さんは資金援助を受ける銀行に万能調理器の良さをアピールし、融資の確約を取り付けます。町工場では量産に向けた計画が進められますが、急に自体は一転。全国的な不況を理由に、銀行は資金援助の中止を宣言します。萬平さんは再びピンチに。一方、福ちゃんは香田家のモデル騒動に巻き込まれ、忠彦さんと克子姉ちゃんの間で板挟みになって…。

88話

「あとは登るだけです!」 萬平さんの信用組合が母店の梅田銀行から援助資金の返還を求められ、大ピンチに。その金額は2億円。町工場への融資もストップし、万能調理器の量産に暗雲が立ちこめます。担保になった自宅を差し押さえられる不安を感じながらも明るくふるまう福ちゃん。そして銀行への返済期限が迫る中、信用組合で事件が起きて…。

89話

「あとは登るだけです!」 萬平さんの信用組合が危ない、といううわさが町に広がり、取り付け騒ぎが起こってしまいました。それを発端に恐れていた事態が起きてしまいます。ある日突然、福ちゃんの家を訪ねてきた真一さん。一緒にいるのは信用組合の男たち。母店の銀行に命じられて、担保に入れた家と家財を差し押さえにやってきたのです。内心動揺しながらも、気丈にふるまう福ちゃんでしたが…。

90話

「あとは登るだけです!」 銀行からの融資再開のメドが立たず、萬平さんが目指していた万能調理器の量産はストップしてしまいました。一方、福ちゃんは、自宅と家財が差し押さえられてしまっても、気丈にパーラーで働き続けます。そんな福ちゃんを心配して、仲間たちが集まってきます。状況を打開しようと考えた萬平さんは、ある決意を胸に、援助資金の返済を求められている銀行を訪ねます。

91話

「あとは登るだけです!」 援助資金の返済を求められる銀行に対して、萬平さんは、みずからは理事長を退任した上で、経営を銀行に委ねることを条件に、支援の継続を訴えます。銀行はそれを承諾し、組合は存続することになりました。仕事も家も家財も失った福ちゃんと萬平さんでしたが、落ち込んでいる暇はありません。新しい家を探し、家族一丸となって再出発です!

92話

「ラーメンだ!福子!」 小さな借家で迎える初めての正月。家族4人で質素な食卓を囲み、萬平さんが手作りしたおもちゃで遊ぶ子どもたちの笑顔を眺める福ちゃん。豪華なおせちはなくとも、お金では買えない幸せがあると実感します。無職となった萬平さんも肩の力が抜け、久しぶりにのんびり。ただ、信用組合の理事長として大勢の客を迎えていた去年とは違って、今年は寂しいお正月になる、と思っていましたが…。

93話

「ラーメンだ!福子!」 正月休みが明けて、子どもたちは学校に通い、福ちゃんは家事や喫茶店の仕事で忙しい日々を送るように。しかし無職の萬平さんはぼんやり畑いじりをしています。世の中は高度経済成長期の真っただ中。テレビ、洗濯機などの家電が家庭に広まり、生活はどんどん豊かになりつつありました。そんなある日、福ちゃんと何気ない会話をしていた萬平さんの元に、突然、稲妻のようなひらめきが!

94話

「ラーメンだ!福子!」 福ちゃんと萬平さんに何度も食べる喜びを与えてくれたラーメン。でもラーメンは簡単に家では食べられない。そこで萬平さんは、家で手軽に食べられるラーメンを作ろうと考えます。早速、屋台やお店を食べ歩いて、ラーメン作りを研究。ところが店主にコツを聞いたところ、一朝一夕で作れるものではないと、一蹴されてしまいます。福ちゃんがまわりに話しても反応はイマイチで…。

95話

「ラーメンだ!福子!」 外でラーメンを食べ歩いて、研究に没頭する萬平さん。作りたいラーメンの条件が固まってきました。まずおいしいこと。次に安いこと。そして一番大切なのが簡単に作れること。でもどうやったらそんなラーメンが作れるのか見当もつきません。福ちゃんも一緒に考えますが、思いつくのはパッとしないアイデアばかり。話を聞きつけた神部さんも手伝いたいと願い出てきますが…。

96話

「ラーメンだ!福子!」 福ちゃんと萬平さんが開発するラーメンのコンセプトに悩む中、タカちゃんの妊娠が判明。喜びの声が届きます。すると萬平さんが冷蔵庫のない貧しい我が家の状況や、タカちゃんの妊娠など、身近な出来事をヒントに、新たな条件を思いつきます。「おいしい。安い。簡単に作れる」に加えて、「常温保存できて、安心安全なこと」です。そんなある日、子どもたちに事件が…。

97話

「ラーメンだ!福子!」 萬平さんのラーメン研究が原因で、学校でイジメられていたという源ちゃんと幸ちゃん。ラーメン作りをやめてほしいと訴えますが、福ちゃんは「お父さんは日本一のラーメン屋さんになるから」と子どもたちを優しく、力強く慰めます。その言葉を聞いた萬平さんは「誰もが手軽に食べられるラーメン」の開発を必ず成し遂げると心に誓うのでした。

98話

「完成はもうすぐ!?」 萬平さんは庭の畑をつぶし、研究小屋を建て、「即席ラーメン」の本格的な開発を始めます。リヤカーを引いて、地元の商店街で食材や調理道具を仕入れる萬平さん。その姿を見た知り合いからは「元・信用組合の理事長が何をしているの」と冷ややかな目が。福ちゃんは、研究の先行投資で家計がますます苦しくなる中、パーラーで働きつつ、研究も手伝って萬平さんを支えます。

99話

「完成はもうすぐ!?」 萬平さんが即席ラーメンのスープを試作。福ちゃんや鈴さん家族を呼んで味見してもらうと、評判は悪くありませんが、萬平さんの求める「誰もが認める圧倒的なおいしさ」には届きません。その後も試作して味見会を行うも、納得のスープはできず、福ちゃんも歯がゆい思い。そんな中、真一さんから福ちゃんにある相談が…。

100話

「完成はもうすぐ!?」 萬平さんがスープ作りに四苦八苦する裏で、真一さんに再婚話が。真一さんに頼まれ、福ちゃんが家族に紹介する前に、お相手と会って判断することに。一体どんな女性なのかと、福ちゃんがちょっと緊張して待っていると、現れたのは意外なほどおしゃべりで元気な女性。咲姉ちゃんとはタイプが違いますが、福ちゃんも認める人の良さです。あとは鈴さん次第ですが…。

101話

「完成はもうすぐ!?」 萬平さんが試作を続け、ようやくできた渾(こん)身の鶏ガラスープは、みんなが大絶賛。今度は最高のスープを練り込む麺作りを始めます。萬平さんはお湯をかけるだけで食べられる「即席ラーメン」を作りたいと考えました。取材を兼ねて、近所のうどん製麺所を訪ね、生地の作り方を学びます。萬平さんはできたスープを麺に練り込もうと考えますが、福ちゃんから意外な指摘があり…。

102話

「完成はもうすぐ!?」 家計を支えるため、喫茶店の仕事に励む福ちゃん。ただ、ラーメン作りをあまり手伝えない寂しさも感じています。萬平さんは「スープを練り込み麺作り」。何度試してもうまくいきません。麺にならずにぐちゃぐちゃだったり、ボソボソで粉っぽくなったり。そこで生地に入れる小麦粉以外の原料も工夫。かたくり粉、山芋、色々試しますが…。

103話

「完成はもうすぐ!?」 「スープを練り込んだ理想の麺」をどうしても作れない萬平さん。手伝う福ちゃんもガッカリする日々が続きます。試行錯誤が1か月ほど続いたある日、萬平さんはようやく原料、水分の適切な配合を導き出すことに成功。早速、試作の麺にお湯をかけて味見します。ところが、麺としては問題ないものの、肝心の味がありません。またもやラーメン作りは壁にぶつかります。

104話

「10歩も20歩も前進です!」 萬平さんの「お湯をかけるだけで食べられるラーメン」作りは難航。麺生地にスープを練り込み、事前に味をつけようとしますが、失敗続き。いったんこれまでの経緯を白紙に戻し、ゼロから味付け麺の作り方を考えます。福ちゃんは萬平さんのラーメン作りを手伝う一方で、香田家の絵画モデル騒動に巻き込まれます。渦中のモデルさんと面会することになった福ちゃんは…。

105話

「10歩も20歩も前進です!」 萬平さんの思いつきで、ゆでた麺をさっとスープを漬けたものにお湯をかけたところ、あっさりおいしいラーメンができ、福ちゃんもビックリ。続いてこのラーメンをどうやって常温保存するのか考えます。一方、香田家では事件が。忠彦さんの前でモデルさんがいきなり踊り始め、鈴さんたちはぼう然。どうしたらいいのかわかりません。

106話

「10歩も20歩も前進です!」 萬平さんはラーメンを常温保存する方法を模索中。福ちゃんに手伝ってもらいながら塩漬け、天日干し、陰干しと試行錯誤しますが、なかなかうまくいきません。子どもたちからも「まだできないの?」とせかされますが…。一方、忠彦さんの絵画モデル騒動は、ますます混迷を極め、忠彦さん自身もスランプに陥ります。

107話

「10歩も20歩も前進です!」 図書館で麺のことを徹底的に勉強した萬平さん。その結果、蒸すことで水分量を増やさずに、麺を作れることが判明。そこで蒸した麺を陰干しして水分を飛ばすことに。陰干しの間、福ちゃんは萬平さんに息抜きしてもらおうと、散歩に誘います。すると、出会う人みんなにラーメン開発の進捗(しんちょく)状況を尋ねられます。世良さんには「即席ラーメンは売れない」と言われ…。

108話

「10歩も20歩も前進です!」 蒸した麺を乾かしてからお湯をかけるも、麺が思うように軟らかくなりません。萬平さんと福ちゃんがラーメンの常温保存の方法でつまづいているころ、タカちゃんの妹・吉乃ちゃんを巡り、男どうしの戦いが勃発。神部さんの同僚の岡さんと森本さんが、それぞれ一目ぼれしたことを明かし、吉乃ちゃんを射止めるべく、正々堂々勝負することを誓います。

109話

「10歩も20歩も前進です!」 ラーメンを常温保存する方法に悩む萬平さん。お湯をかけて元に戻る食べ物を検証しようと、福ちゃんの提案で高野豆腐に注目。早速、麺をその原理で作ってみることに。萬平さんは近所の氷屋さんに頼み込み、高野豆腐の原理を応用して、麺を冷凍させ、外で乾燥させることを繰り返します。一方、福ちゃんは、休みの日も遊んでくれない萬平さんに不満を持つ子どもたちと…。

110話

「できたぞ!福子!」 福ちゃんが天ぷらを作る様子を見て、ひらめいた萬平さん。早速、蒸した麺にスープをかけ、油で揚げると、水分が蒸発したカリカリ麺が完成。それにお湯をかけたところ、麺が軟らかく戻り、食べたら味もおいしい。これなら常温保存もできそうと、福ちゃんと子どもたちは大興奮。しかし喜ぶ福ちゃんらを尻目に、萬平さんは冷静です。なぜかダネイホン作りでお世話になった近江谷先生に連絡し…。

111話

「できたぞ!福子!」 蒸した麺を油で揚げると、水分が蒸発して表面に無数のスポンジ状の穴ができ、お湯をかけるとこの穴にお湯が入って麺が元に戻る、ということがわかりました。福ちゃんはついに即席ラーメンができたと喜びますが、萬平さんは「ここからだ」と商品化に向けて、油で揚げる最善のレシピを模索し始めます。完成への期待が高まる中、福ちゃんは悩みを抱えていて…。

112話

「できたぞ!福子!」 即席ラーメンの完成が近づくにつれて、立花家の家計は火の車に。たまらず福ちゃんが真一さんに相談して、援助を受けることに。それでも萬平さんは麺生地から作り直して完璧を求めます。試作のたび、福ちゃんが試食。夫婦の二人三脚の最終調整の末、家族や仲間を集めて試食会を行うことに。萬平さんと福ちゃんは全員がおいしいと言わなければ、また初めから作り直す覚悟ですが…。

113話

「できたぞ!福子!」 ついに萬平さんの即席ラーメンが完成! 「まんぷくラーメン」と名付けられ、試食した真一さんと世良さんは大興奮。すぐにでも量産するよう訴え、売り出す手伝いを買って出てくれました。そこで萬平さんは商品化に向けてパッケージのデザインを忠彦さんに依頼。快諾した忠彦さんでしたが、不慣れなデザイン仕事に悩みます。そんな中、臨月のタカちゃんに陣痛がきて…。

114話

「できたぞ!福子!」 福ちゃんは喫茶店の仕事を辞めて、「まんぷくラーメン」の製造と販売に専念することになりました。真一さんも信用組合にかけあってくれて、融資を得ることに成功。鈴さんや吉乃ちゃんも手伝ってくれることになり、みんなで量産体制に入ります。世良さんも販売場所を借りるため大急百貨店と交渉を開始。準備が整い始める中、ここまで無理しながら頑張ってきた福ちゃんが…。

115話

「できたぞ!福子!」 過労で倒れた福ちゃんはしばらく「まんぷくラーメン」の製造を休むことになりました。この緊急事態に、タカちゃんの許しを得た神部さんが名乗りを上げます。文句を言いながら鈴さんも再び、立花家に引っ越して、住み込みで手伝うことに。世良さんが確保した売り出す舞台は大阪老舗の大急百貨店の一角。どうにか福ちゃんの体調も戻り、目標の量産を終え、いよいよ発売です!

116話

「作戦を考えてください」 「まんぷくラーメン」の発売日。福ちゃんと萬平さんが声を張り上げ、デパートの特設コーナーで売り出します。ところがお客さんは興味を示しても、思うようには買ってくれません。値段が高すぎるのか。パッケージデザインが悪いのか。そもそもラーメンに需要がないのか。ついに萬平さんも弱気になって…。

117話

「作戦を考えてください」 デパートでの特別販売は続きます。福ちゃんと萬平さんは売り上げを伸ばすために、国立栄養研究所に「まんぷくラーメン」の栄養分析を依頼。その結果、コラーゲンやミネラルなど、多くの栄養が含まれていることがわかります。そうして「栄養満点!研究所のお墨付き」を売り文句に掲げたところ、売り上げが一気に伸びます。さらに、みんなで考えた作戦は…。

118話

「作戦を考えてください」 「まんぷくラーメン」の全国展開を目指し、テレビでコマーシャル宣伝しようと考えた福ちゃんたち。大学時代、映画研究会に入っていた神部さんを中心にプランを練り、自分たちでコマーシャルを作ることになりました。神部さんがひねり出した「主婦が子どもたちにラーメンを作る」案を採用。主婦役には福ちゃんが選ばれます! しかし撮影が始まると緊張でガチガチで…。

119話

「作戦を考えてください」 福ちゃんが熱演した「まんぷくラーメン」のコマーシャルが完成。キャッチフレーズは「一家に5袋、まんぷくラーメン」です。テレビで流れるとすぐに反響が。デパートの売り場にはお客さんが殺到します。売り上げはみるみる伸びて、念願の問屋さんからも大量注文が次々と入ってきます!

120話

「作戦を考えてください」 「まんぷくラーメン」の全国販売が始まり、商品を大量生産・供給するために、工場を作ることになりました。萬平さんは神部さん、岡さんたちも「まんぷく食品」の社員に誘います。福ちゃんも鈴さんを口説いて、どうにか人手を集めます。突貫工事で建てた工場ではすぐにフル稼働で生産開始。そんな時、世良さんが鬼の形相で駆け込んできて…。

121話

「作戦を考えてください」 「まんぷくラーメン」の大ヒットで、即席ラーメンの偽物が大量に発売される事態に。どれもこれも品質が悪く、福ちゃんはこのままだと「まんぷくラーメン」の評判にも悪影響だと心配します。そんな中、萬平さんはある会社の商品が「まんぷくラーメン」に近い味と品質だと気づきます。さらに最近、「まんぷく食品」の従業員の一人が不自然な退職をしていたことが明らかになり…。

122話

「きれいごとは通りませんか」 他社による品質の悪い即席ラーメンが次々発売され、「本家まんぷくラーメン」を掲げる商品も出現。福ちゃんがモデルの商品ポスターまでマネされて、福ちゃんもカンカン。萬平さんはすぐさまその会社に乗り込み、発売中止を求めるも相手は断固拒否。そんな中、即席ラーメンによる食中毒が発生。即席ラーメン業界全体に世間の厳しい視線が向けられ…。

123話

「きれいごとは通りませんか」 特許庁に呼び出された萬平さん。すると「本家」を名乗る偽物会社も即席ラーメンの製造法を特許申請していることが明らかに。動揺する萬平さんの不安を感じつつも、福ちゃんはラーメン作りに専念するよう思いを伝えます。一方、偽物ラーメン騒動のせいで、毎晩帰りが遅くなった神部さんと、赤ちゃんが生まれたばかりのタカちゃんの間に亀裂が…。

124話

「きれいごとは通りませんか」 「まんぷくラーメン」製造法の特許が無事に認定。萬平さんは再び「本家」を名乗る偽物会社に乗り込みます。模倣品の製造を止めて、店頭から撤去するよう訴えると、偽物社長は悪びれることなく拒否。怒りに我を忘れ、自宅に帰っても荒れた様子の萬平さんに、心を痛める福ちゃん。そのころ、偽物会社の前で、張り込んでいた岡さんたちが元まんぷく食品の社員を発見し…。

125話

「きれいごとは通りませんか」 まんぷく食品から引き抜かれた元社員の証言で、「本家」を名乗る模倣品の特許侵害が発覚。萬平さんたちは模倣品の製造中止と、店頭からの撤去に成功します。喜びあふれて思わず「ひとり勝ちだ」と叫ぶ萬平さん。福ちゃんはそんな萬平さんの姿に複雑な気持ち。なぜならまだ他にも粗悪な即席ラーメンがお店で売られているから。福ちゃんは勇気を出して萬平さんに思いを伝えます。

126話

「きれいごとは通りませんか」 即席ラーメンの粗悪品がいまだ売られている現状に心痛める福ちゃんの言葉に心を打たれた萬平さんは、「まんぷくラーメン」の製造法を他社に公開することを決意します。どの会社でも安心安全な即席ラーメンを作れるようにして、業界全体の底上げすることが、発明した自分の使命だと考えました。そして、粗悪な商品を作る会社を訪ねて回り、パートナー契約の打診をしますが…。

127話

「きれいごとは通りませんか」 福ちゃんは、「まんぷくラーメン」の製造法を他社に公開しようとする萬平さんの考えをかなえるよう世良さんに頼みこみました。その思いに動かされた世良さんは、つてを使って、元食糧庁の長官をしていた衆議院議員の土井垣先生を紹介してもらうことになりました。萬平さんは早速東京に向かい、世良さんと一緒に土井垣先生に対面しますが…。

128話

「新商品!?」 「まんぷくラーメン」が発売されて11年。即席ラーメンの市場には350社以上が参入し、飽和状態。ついに倒産する会社も出始めました。現状に危機感を抱いた萬平さんは、新商品の開発を考えます。一方、子育てが一段落した福ちゃんは、大阪万博に行ったり、親友たちとお茶したりと、充実しながらも時間を持て余す日々を過ごしていましたが、ある日萬平さんに相談を受けて…。

129話

「新商品!?」 まんぷく食品の社運をかけて、新商品を開発することにした萬平さん。相談を受けた福ちゃんは昔同行したアメリカ視察を思い出します。「まんぷくラーメン」を入れる丼がなく、商談相手がラーメンを砕いて紙コップに入れ、お湯をかけていたのです。そんな福ちゃんのつぶやきに、ひらめいた萬平さんは「容器入りの即席ラーメン」を作ろうと考え…。

130話

「新商品!?」 新商品「容器入り即席ラーメン」を作るため、社内に若手社員中心の開発チームを発足させた萬平さん。とりあえず器作りは他のメンバーに任せ、みずからは自宅でスープ作りを始めます。チームのメンバーには長男の源ちゃんも入って、福ちゃんはワクワク。萬平さんの物作りにかける執念を、源ちゃんに学んでほしいと考えるのですが、肝心の源ちゃんはどこか冷めた様子で…。

131話

「新商品!?」 萬平さんと福ちゃんは自宅でビーフコンソメ味の新たなスープを試作。会社の開発チームに試飲させたところ、大絶賛で、すぐにでも新味の「即席ラーメン」として売り出すべきだという意見も。しかし萬平さんは「容器入り」にこだわり拒否。世界に売り出す新商品として「まんぷくヌードル」と命名し、開発の決意を固めます。一方そのころ、福ちゃんに思わぬ来客が…。

132話

「新商品!?」 世界中での発売を目指す「まんぷくヌードル」。ところが、長女の幸ちゃんがたまたま万博で知り合ったという外国人たちに、試作スープで作った即席ラーメンを食べさせたところ、問題が発覚。欧米の人には麺をすする習慣がなく、日本規格の麺だと長すぎたのです。一方、福ちゃんは開発メンバーに選ばれた長男・源ちゃんが相変わらず消極的なのが気になります。さらに幸ちゃんが…。

133話

「新商品!?」 自宅で新たな麺作りに挑む萬平さんと福ちゃん。試行錯誤の末、外国の人でも食べやすいよう麺を短くして、特製の容器に合わせた麺の揚げ方を発見します。喜んだ萬平さんですが、チームに容器やスープの開発状況を尋ねたところ、いずれも開発が遅れていることがわかって大爆発。チームに入った長男の源ちゃんは「お父さんは天才だけど、自分には無理だ」と弱音を吐き始め…。

134話

「見守るしかない」 難航する「まんぷくヌードル」の開発。いらだっていた萬平さんは福ちゃんの助言を受け、開発チームのメンバーに「急がなくてもいい。一緒に作ろう」と歩み寄ります。すると開発メンバーの長男・源ちゃんにも変化が。萬平さんと仕事の話を家でもするようになります。2人の様子に喜びを感じる福ちゃん。会社ではメンバーから積極的なアイデアの提案が続き…。

135話

「見守るしかない」 娘の幸ちゃんと外国の友人が抱き合う姿が目撃されて騒動に。福ちゃんがさりげなく事情を聞くと、幸ちゃんは「ただの友達」と答えるだけで、真相はわかりません。一方、萬平さんと開発チームで進める「まんぷくヌードル」の試作も失敗続き。粉末スープはうまく溶けず、容器には刺激臭が発生と、完成はまだまだです。

136話

「見守るしかない」 萬平さんは「まんぷくヌードル」開発の真っただ中。発泡スチロールで試作した容器の刺激臭をなくすため、蒸したり、洗ったり、風にさらしたりと試行錯誤で余裕がありません。福ちゃんはそんな萬平さんに心配かけたくないと、娘の幸ちゃんの熱愛疑惑を隠しています。ところが思いもよらぬ所から、萬平さんの耳にその話題が入り…。

137話

「見守るしかない」 容器の素材となる「発泡スチロールの刺激臭」問題。萬平さんが船便で輸入される発泡スチロール製品には臭いがないことに気づき、その原因を調査します。すると一定の温度で熱すると臭いがなくなることが判明。同時にお湯をかけて、かき混ぜることなく、ダマにならない粉末スープの試作も成功します。しかし福ちゃんはもう一工夫、必要なのではと考えて…。

138話

「見守るしかない」 萬平さんは「まんぷくヌードル」の予定価格100円を妥当とするため、これまでのラーメンにない新たな具材を入れようと提案。早速、開発チームで集まり、検討会を行いますが、候補になった食材はどれも的外れ。萬平さんはメンバーに「彩りのある洋風の具材」を考えるよう、げきを飛ばします。その晩、長男・源ちゃんが萬平さんに具材探しの難しさを訴えて口論になり…。

139話

「見守るしかない」 「まんぷくヌードル」に入れる具材探しで、萬平さんと長男の源ちゃんが衝突。福ちゃんが仲裁するも、萬平さんは「見つからなければ、作ればいい」と源ちゃんを突き放します。その言葉が胸に響いた源ちゃんは資料を調べて、「フリーズドライ」という技術を発見します。一方、福ちゃんは最近、娘の幸ちゃんの元気がないことが気になり、問いただすと…。

140話

「できました!萬平さん!」 「まんぷくヌードル」に入れる具材を作るため、萬平さんはフリーズドライ製法に注目。いろいろな食材を試して、ネギとスクランブルエッグを採用します。さらに100円の値段にふさわしい高級感のある食材を入れたいと、神部さんの提案でエビをフリーズドライ加工することに。そして福ちゃんと萬平さんは、ミンチに野菜などの食材を練り込み、味付けした加工肉を作ろうと考え…。

141話

「できました!萬平さん!」 萬平さんと福ちゃんの二人三脚で、新しい加工肉が完成。試食すると好評で、「まんぷくヌードル」の具材に採用することに。すでに決まった具材はネギ、スクランブルエッグ、加工肉。最後に彩りを添える具材を入れたいと、神部さんが試作中の赤いエビへの期待が高まります。そんなある日、鈴さんが突然、腹痛を訴えて救急車で運ばれます。福ちゃんが同行して…。

142話

「できました!萬平さん!」 原因不明の腹痛で入院することになった鈴さん。福ちゃんが付き添って看病するも、鈴さんはすっかり弱気に。一方そのころ、萬平さんの会社では「まんぷくヌードル」に入れるエビを選定中で、フリーズドライ加工しても赤色と、形を保つ「プーバラン」というエビを発見。ようやく開発のメドが立ちますが、予定価格100円に対して「高すぎる」と異論の声があがり…。

143話

「できました!萬平さん!」 入院中の鈴さんを見舞う萬平さん。「まんぷくヌードル」の試作容器を手に、仕事の話ばかりで鈴さんは不満顔。福ちゃんがなだめると、鈴さんは最近、変な夢に悩まされていることを明かします。一方、開発の最終段階を迎えた「まんぷくヌードル」に問題が発生。容器の底に当たって、揚げた麺が砕けてしまうのです。悩んでいたその時、鈴さんの容体が急変したという電話が入り…。

144話

「できました!萬平さん!」 緊急手術を受けた鈴さん。容体は安定して、駆けつけた萬平さんと福ちゃんは一安心。しばらくして鈴さんは意識が戻りますが…。一方「まんぷくヌードル」容器の底で麺が砕ける問題は、萬平さんの「容器の中間に麺を保持する」アイデアで解決…したかに思われましたが、製造ライン担当者から「機械では麺を容器の中間にうまく収められない」と訴えられてしまいます。

145話

「できました!萬平さん!」 「まんぷくヌードル」容器に麺を入れる方法で悩む萬平さんはある晩、不思議な夢を見ます。寝ていると、部屋全体が回り始め、天井が下に、床が上になって逆転。そして次の瞬間、萬平さんは“真下の天井”に落ちてしまうのです。驚いて目覚める萬平さん。叫び声で福ちゃんもビックリ。でも奇妙な夢がヒントになって、萬平さんは「麺を容器へうまく投入する方法」をおもいつき…。

146話

「いきましょう!二人で!」 ついに発売された「まんぷくヌードル」。発売してすぐに、仲間たちから絶賛され、萬平さんと福ちゃんの苦労は報われたかと思われましたが、売り上げが全然伸びません。原因は100円という「値段の高さ」と指摘され、社内では価格を下げる提案も出ますが、萬平さんは決して認めません。しかし、その後も売り上げは伸び悩み、福ちゃんが変装してスーパーで市場調査を行うと…。

147話

「いきましょう!二人で!」 「まんぷくヌードル」の在庫を抱えたスーパーや小売店が、値引きして売ろうとするという話が伝わり、萬平さんは新たな販路を開拓することを決断。営業部のリサーチで、深夜勤務の業界で夜食の需要があると考え、タクシー会社や消防署、警備会社などに売り込むことに。一方、福ちゃんも地道な営業活動を続け、わざわざ人が集まる場所でヌードルを食べてアピール。その結果…。

148話

「いきましょう!二人で!」 萬平さん指揮の下、社員総出の営業作戦が功を奏して、あるタクシー会社が「まんぷくヌードル」を大量購入。さらに萬平さんが考えた次の手は、ヌードル専用の自動販売機の導入です。外で手軽に食べてもらおうと、3000台の設置を目指して動きだします。そして福ちゃんは独自の営業活動を続ける中で、ヌードルにはまだ誰も気づいていないアピールポイントを探し続け…。

149話

「いきましょう!二人で!」 萬平さんと福ちゃんが「まんぷくヌードル」の販売で忙しい中、病み上がりの鈴さんが「お葬式を挙げたい」と言いだします。どうやら夢で咲姉ちゃんから「生きている間にみんなにありがとうを言えて良かった」と聞き、自分もと考えたようです。萬平さんと福ちゃんが戸惑うも、鈴さんは過去の実例を挙げて、強引に日取りを決めてしまい…。

150話

「いきましょう!二人で!」 鈴さんの生前葬は大成功。参加した誰もが、鈴さんへの素直な感謝や思いを打ち明け、鈴さんも大満足です。翌日、子供たちが生前葬に賛成したことをきっかけに福ちゃんがひらめきます。「食べ歩けるヌードルの価値がわかるのは頭の柔らかい若者たちではないか」と。その言葉を聞いて、萬平さんは手にした新聞の「歩行者天国開催」の記事に目が止まり…。

151話

「いきましょう!二人で!」(最終回) 「まんぷくヌードルの価値が理解できるのは頭の柔らかい若者たちではないか」という福ちゃんの気づきをきっかけに、大勢の若者が集まる「歩行者天国」で、社運をかけてヌードルの大試食販売会をすることになりました。いよいよ勝負の日。誰もが成功を願う中、行き交う人々の反応は…。そして福ちゃんと萬平さんは、ある大きな決断をするのです。

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