即位礼正殿の儀の見どころは?黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)と十二単を調査!

こんにちは!

いよいよ、即位の礼正殿の儀が始まりますね!

  • 1日のスケジュールは?
  • 即位礼正殿の儀の見どころって何?
  • 天皇皇后両陛下の装束の意味はあるの?

など、気になる事がどんどん出てきます!

そこでこの記事では、

  • 1日のスケジュール
  • 即位礼正殿の儀の見どころ
  • 天皇皇后両陛下の装束の意味

を調査しました!

10月22日の1日のスケジュール

10月22日の即位礼正殿の儀のスケジュールを調べてみました!

9:00~
賢所:即位礼当日賢所大前の儀
皇霊殿・神殿:即位礼当日皇霊殿神殿に奉告の儀

13:00~13:30
宮殿:即位礼正殿の儀

19:20~22:50
宮殿:饗宴の儀(第一日)

という流れになっています。

朝から晩まで、休む暇なく儀式が執り行われるのですね。

せっかくテレビを観るなら、見どころとかないの?と思った私。調べましたよ^^

即位礼正殿の儀の見どころはどこ?

即位礼正殿の儀の見どころは、やはり日本国の内外に即位を宣明するところと、装束ではないでしょうか?

特に天皇皇后両陛下の装束は、天皇に即位する時にしか見る事のできない貴重なものとなっています!

天皇陛下は、天皇専用の装束「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」をお召しになり、皇后陛下は、十二単をまとい御帳台に上がられます。

ここで私は、天皇皇后両陛下のお召し物の意味が気になりました。

天皇皇后両陛下の装束の意味ってあるの?

天皇皇后両陛下の装束って何か意味があるのだろうか?

ないわけがありませんよね!!!という事で調べてみたら…

天皇陛下がお召しになる「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」

淡く赤みがかった茶色。ウルシ科ハゼの若芽の煎汁せんじゅう蘇芳すおうを重ね染めし、酢、灰などを用いて染色した色。嵯峨さが天皇(786~842年)以来、天皇が儀式で着用するほうの色と定められ、もっとも厳格な禁色きんじきであった。今上きんじょう天皇も着用する。

引用:https://kotobank.jp/word/%E9%BB%84%E6%AB%A8%E6%9F%93-192759

天皇陛下が儀式で着用する袍の色として定められている。すなわち、天皇陛下しか着る事のできない色なんです!

皇后陛下がお召しになる「十二単」

十二単の最大の特徴は色のグラデーションです。皇室における十二単の決まりとして「白の唐衣は皇后陛下しかお召しになれない」という事が分かりました!

十二単のの重さは15から16kgあると言われていて、着ているだけでもかなりの重さと予想されます。

これで、じっとしていなければいけないのは、相当大変だと思われます。

まとめ

10月22日に、即位礼正殿の儀が行われました!

厳かな雰囲気で、一生に一度見る事が出来るか出来ないか、という貴重な儀式です。

これで、国内外に天皇に即位した事を伝え、本当に新たな時代が始まるのかな?という気持ちがしています。

令和の時代が平和である事を祈るばかりです。

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